


高校で介護の勉強をするなかで、障がい福祉の分野に興味を持ち、卒業後は障がい福祉関係の仕事をしたいと思っていました。当センターでは、高度な医療と福祉の分野でサポートすることができ、就職後も自分の知識や技術の向上に繋がると思い、入社しました。

当センターで生活されている利用者様の生活支援を行っています。支援を行う上で利用者様の能力を最大限に活かせるように声かけを行いながら、不安な気持ちにならないように近くで見守り、必要であればサポートをするようにしています。

日勤、早出、遅出など様々な勤務内容を覚えることはもちろん、利用者様一人一人の性格や特徴、それに合わせた声かけや支援を行うことに苦戦しました。

利用者様の笑顔を見ることができた時や上司の方からお褒めの言葉をいただいた時は、とても嬉しく、仕事のモチベーションにも繋がります。まだまだ毎日、利用者様から学ぶことも多く、頑張っていきたいと思います。

実際現場に入ると「思っていたのと違う」ということが誰にでもありえることだと思います。自分が行きたいと思っている就職先の情報を、良いことも悪いことも自分で調べたり、学校の先生や先輩に聞くことも大切だと思います。



佐賀整肢学園こども発達医療センター
障害を持ったこどもから大人の方を対象とした医療・福祉施設です。
利用者の方の住まい(入所施設)や日中の生活環境(通所施設)を提供 しています。
皆さんの「人の役に立ちたい」という想いが叶う場所です。
利用者の方の住まい(入所施設)や日中の生活環境(通所施設)を提供 しています。
皆さんの「人の役に立ちたい」という想いが叶う場所です。


月に1回は必ず友達と会い、福岡のカフェに行ったり、カラオケに行ったりしています。他にも連休があると、旅行に行くこともあります。友達とただひたすら笑って過ごすことによって、リフレッシュすることができています。

